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IHSマークイットが発表した1月のユーロ圏総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は50.7と、2013年7月以来の低水準だった。
IHSマークイットが発表した1月のフランスの購買担当者景気指数(PMI)速報値は、製造業とサービス部門をあわせた総合PMIが予想に反して低下し、4年超ぶりの低水準となった。反政権デモの影響が広がり、需要が減退していることが反映された。
マークイットが発表した1月のドイツの総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は52.1と、前月の51.6から上昇した。製造業PMIは、過去4年あまりで初めて好不況の分かれ目となる50を下回ったが、サービス部門PMIは予想を上回った。
フランスのルメール経済・財務相は、ルノーのゴーン会長兼最高経営責任者(CEO)が退任したことを確認した。
日銀はこのほど、日本の輸出が先行き大幅に減少する可能性を可視化した輸出版のヒートマップを作成し、1月の「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」の全文に掲載した。それによると、現状は過去のITバブル崩壊やリーマンショックほどの強いシグナルは観察されないものの、海外経済を巡る不確実性が高まる中で、落ち込みを示唆する指標も増えている。
欧州連合(EU)の執行機関、欧州委員会のマルムストローム委員(通商担当)は24日、米国は欧州製自動車に追加関税を発動することはないと確信しているとしたうえで、米が追加関税を発動した場合は対抗措置を講じる用意があると述べた。
フランス政府報道官は24日、この日開催される同国の自動車大手ルノーの取締役会について、カルロス・ゴーン会長兼最高経営責任者(CEO)の後任にジャンドミニク・スナール、ティエリー・ボロレの両氏を指名する案が提出されると述べた。
日産自動車<7201.T>は24日、4月中旬に臨時株主総会を開催することで検討すると発表した。カルロス・ゴーン、グレッグ・ケリー両取締役の解任と新たに仏ルノーが指名する取締役1人を選任するため。
「日産自、4月中旬の臨時株主総会検討 ゴーン・ケリー両取締役解任で」は重複のため削除します。
■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
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