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タクシーに、鉄道の定期券のような、定額で乗り放題になる運賃体系が新たに導入されそうだ。国土交通省と複数のタクシー事業者で、来年度から実証実験をスタートし、再来年度に本格導入する見込みなのだ。
普段、あまり目にしないデータに光を当て、ビジネスパーソンにとっておきの「お役立ち情報」をご紹介する『ダイヤモンドDATAラボ』。今回は、人気企業への就職者数を業種ごとにランキング、今回は【銀行編】です。
プロダクトマネージャーという職種はIT/Webサービス業界ではすでに常識的ですが、それ以外の業界の方にとってはなじみがないようです。新規事業立ち上げの際に「プロジェクトマネージャー」はいても、「プロダクトマネージャー」はいないケースがよくあります。
社運を懸けた新規事業の“本命”となるのだろうか。ソニーとオリンパスの医療合弁会社、ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ(SOMED)は、高精細な4K技術を応用した3Dの手術用顕微鏡システム「オーブアイ」を開発した。販売はオリンパスが担当し、日本と米国で10月から販売を開始するという。
最新の「理論株価」と比較して、実際の株価が割安な銘柄ランキングを作成! 上位10銘柄を紹介する!現在発売中のダイヤモンド・ザイ11月号では、恒例の「理論株価」特集が別冊付録となってパワーアップ! 「上場全3650銘柄の最新理論株価」を公開しており、上場企業の株価が「割安」なのか「割高」なのかを判断できるので注目だ。今回はそんな同誌から、最新版の「理論株価よりも割安な銘柄ランキング」を発表する!
今年1月、シンガポールに移住しました。僕が代表を務めているMistletoe(ミスルトゥ)の駐在員第1号となりました。ただし、期間は数年間に限定の予定です。なぜ移住したのかといえば、それはあるプロジェクトを進めているからです。これが実を結べば、僕の目指している「コレクティブインパクト」を生み出すことにもつながるという考えがあります。
ノルウエーのフィンノイ島は、電気自動車(EV)の所有率が世界一高い。その理由は、本土との間をつなぐトンネルの年間6000ドル(約66万円)の利用料金が、免除になるためだ。トンネルが開通した2009年以降、米テスラ(TSLA.O)のEVや
日本を訪れる外国人旅行者が急増している。政府は2020年の東京オリンピックに向けて、訪日外国人旅行客数を4000万人にするという目標を掲げており、今後ますます多くの外国人が日本を訪れることになるだろう。では、観光先進国として成功を収めるためには、私たちは何を意識すればいいのか。
新体制の役員人事が決定してスタートした前原・民進党。「旧民主系にあらずんば所属議員にあらず」といわんばかりの風潮が蔓延し、旧維新系議員などへの風当たりには厳しいものがあるという。
ウィンナーモービルをご存じだろうか。ホットドッグ用のソーセージの形をした宣伝カーで、米国では「ホットドッグを嫌いな人はいても、ウィンナーモービルを嫌いな人はいない」といわれるほど愛されている、隠れた“国民車”でもある。そんなウィンナーモービルが、ドライバーを大々的に募集中。果たして、誰が応募するのか?
金融関係者が毎年公表を待ちわびるレポートがある。監督官庁である金融庁が行政における1年間の進捗や実績をまとめる「金融レポート」だ。そこで示される“ご当局”の問題意識を解読しようと金融関係者は読みあさるのだが、その中で今年初めて、貸し剥がしによる決算の数字づくり疑惑が言及される見通しだ。
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