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場当たり的に洋服を買いそろえるだけでは、なかなかチグハグな着こなしから抜け出せません。本当にオシャレになりたいなら、自分の望む「見られ方」をじっくり考え、クローゼットの中身から見直すような、手間ひまのかかる作業が必要になるのです。
スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が25日発表した5月のS&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数は、主要20都市圏の住宅価格動向を示す指数が前年同月比5.7%上昇した。市場予想は5.8%上昇だった。4月の数字は当初発表の5.7%上昇から5.8%上昇へ上方改定された。S&Pダウ
国際通貨基金(IMF)は25日公表したユーロ圏経済に関する年次報告書で、欧州中央銀行(ECB)はインフレ率が目標を下回って推移する中、強力な金融緩和策を長期間維持するべきとの認識を示した。ECBは秋に金融刺激策の縮小について議論する構えだが、IMFは物価上昇圧力が十分に高まっていない状況での緩和解除は「
ドイツのIFO経済研究所が公表した7月の業況指数は116.0と予想に反して前月から上昇し、3カ月連続で過去最高を更新した。ユーロ高による下押しの影響は見られず、製造業がさらなる輸出拡大を見込んでいることも明らかになった。ロイターがまとめた市場予想は114.9。6月は115.2だった。 I
24日付で日銀の審議委員に就任した片岡剛士氏と鈴木人司氏は、25日の就任記者会見で、現行の金融緩和政策を評価し執行部の政策運営を支持する姿勢を示した。片岡氏は会見で「量のみ、金利のみにこだわるということはない」と述べ、昨年9月以来、政策の軸を「量」から「金利」に移した日銀政策を賛同する意向を示した。
シリコンバレーの不動産価格高騰が止まらない。サンフランシスコ市内ではベッドルームが2室あるアパートの平均賃貸料は4189ドル。2ベッドルームと言えば家族3~4人が暮らせる広さだが、地元の物価などを考慮すると、この家賃を払うのには何と17万9529ドル(約2009万円)の年俸が必要となるという。
相変わらず、「強い米国株・弱い日本株」、「強い日本円・弱い米ドル」という流れが続いています。日本でも、7月24日の日経平均株価は2日続落し、前日比124.08円(0.62%安)の1万9975.67円と2万円大台を割り込みましたが、日経ジャスダック平均は4日続伸し、1990年8月21日以来、ほぼ26年11カ月ぶりの高値を付けました。個人を中心に、値動きの鈍い大型株を避けて、値動き良好な小型株を物色している様子が窺えます。つまり、弱いのは主力の大型株で、新興市場に代表される小型株は強い動きを続けています。
米ファッション・ブランドのマイケル・コース(KORS.N)は、英高級靴ブランドのジミー・チュウ(CHOO.L)を12億ドル(約1340億円)で買収することで合意した。ジ
これから東証1部に昇格して大化けが狙えそうな、注目の「昇格候補」の4銘柄を紹介!東証2部やJASDAQ、マザーズから東証1部へ市場替えする銘柄を、「昇格銘柄」と呼ぶ。昇格銘柄は注目を集めるため、値上がりしやすい傾向にあるのだ。すでにこの手法は注目を集めているが、ポイントを押さえれば、まだまだ利益獲得のチャンスは十分ある。現在発売中のダイヤモンド・ザイ9月号では、昇格銘柄への先回り投資とはどんなもので、実践する際は何に注意すればいいかを、SBI証券客員アナリストの藤本誠之さんと、個人投資家のv-com2さんに聞いている。これから昇格しそうな狙い目銘柄も紹介しているので、昇格銘柄投資の参考にしてみてほしい。
25日の欧州金融債券市場では3年ぶりの国債市場復帰を控えたギリシャの2年債利回りGR2YT=RRが2010年以来の低水準付近で推移している。序盤は3.29%と急低下した前日の3.21%からほぼ変わらずとなった。ギリシャは25日、新発5年債の価格を決定する。バークレイズの欧
いつもスマホで他人と「つながって」いないと安心できないのはなぜか。一人になるのが、そんなに不安なのでしょうか。新著『忘れる力』を出版した臨済宗 全生庵住職の平井正修氏が、波立つ心を穏やかにさせる方法を教授します。
日銀の最高意思決定機関である政策委員会のメンバーが入れ替わった。大規模緩和に反対してきた木内登英氏、佐藤健裕氏に代わり、リフレ派の論客である片岡剛士氏とメガバンク出身の鈴木人司氏が就任。25日の就任会見で、両氏は現行のイールドカーブ・コントロール(YCC)政策への支持を表明した。好調な世界経済を背景に物
セ・リーグは東京ヤクルトが極度の不振に喘ぎ、7月24日現在ダントツの最下位だ。そんな散々なヤクルトにまつわる不思議なデータがある。7月13日にセ・パ両リーグは前半戦の球団別観客動員数を発表したのだが、1試合平均の観客動員数の前年比伸び率はヤクルトが12球団トップだったのだ。
組織を支える大多数の管理職(ミドルマネジャー)に元気がない。「チームのビジョンを明確に示せない」「コミュニケーションがうまく取れず、マネジメントに自信が持てない」など、弱音を吐く管理職は少なくない。しかし、企業が成長し続けていくには現場に活力が必要であり、そのためには上司が部下と強い信頼関係を築き、組織の生産性を向上させ、成果・実績を上げていかなければならない。では、それを実現するために管理職に求められる能力とは、どのようなものなのだろうか。
欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会のモスコビシ委員(経済・財務・税制担当)は25日、ギリシャが「新生面を切り開き」、2018年8月に終了する救済プログラムを成功裏に終えることを確信していると述べた。訪問先のアテネでの発言。同委員は危機に見舞われていたギリシャが重大な岐路に立ってい
三菱自動車(7211.T)が25日に発表した2017年4―6月期の連結決算では、営業利益が前年同期比4.5倍の206億円となった。燃費不正で影響のあった国内販売が回復、日産自動車(7201.T
2017年度の「ふるさと納税」の特産品として「牛肉」がもらえる、お得な自治体のランキングを発表! 「宮崎牛」などのブランド和牛の牛肉を大量にもらえる自治体はココだ! 各自治体が誇る絶品の「牛肉」がもらえる自治体をザイ・オンライン編集部が徹底調査し、お得度に応じてランキング。「ふるさと納税」のお礼として「牛肉」を送ってくれるコストパフォーマンスに優れた、還元率が高い自治体を発表!
富山市の機械メーカー、不二越の本間博夫会長の「富山から採用しない」発言が袋叩きにあっている。県知事が労働行政を、弁護士が労働法を振りかざして、本間氏を包囲している。しかし、私には、「王様は裸だ」という事実を叫んだ人を包囲しているように思えてならない。しかも、この構図がトンデモ人事の状況に酷似している。
学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題について、25日開かれた参院予算委員会の閉会中審査で安倍晋三首相は、加計の申請を知ったのは今年1月20日だとして、24日衆院予算委員会での答弁を繰り返した。 首相は6月の参院決算委員会の答弁で「特区に申請を(愛媛県)今治市とともに出された段階で承知した」と述べていた
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