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Investment News
東京株式市場で日経平均は4日続伸。半年ぶりの円安水準を付けたことを受け、前場は主力輸出株の買いが先行。節目の2万3000円を試す展開となった。ただ、短期的な過熱感から利益確定や戻り待ちの売りも出やすく、後場は上げ幅を縮小した。
マツダは18日、西日本豪雨の影響で夜勤を休止していた本社宇品第1と第2工場(広島市南区)について、23日から8月10日までは生産量を抑えながら昼夜勤の操業を再開すると発表した。部品の供給や従業員の通勤などに一定の見通しがたったため。
韓国首都ソウルの南にある工場では、プラスチック製のキャップとマスクを装着した女性たちが、桃色のアイシャドーをケースに収めている。すぐ脇の機械では、肌色のフェイスパウダーを大量生産している。
公正取引委員会の杉本和行委員長は18日の記者懇親会で、ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)と十八銀行の統合計画について「当事者の報告がなければ、公取委のデータだけで結論を出すことも可能」と語った。ただ、両社はシェア低減に向けた対策を検討しており、杉本委員長はまずは両社の検討結果を待つと述べた。
英国立統計局(ONS)が発表した6月の消費者物価指数(CPI)上昇率は前年比2.4%となり、5月と変わらず、予想(2.6%)に反して伸びは加速しなかった。
日本政府観光局は18日、6月の訪日外国人客数が前年比15.3%増の270万5000人となり、6月としての過去最高を記録したと発表した。1─6月累計は前年比15.6%増の1589万9000人。
タクシー大手の日の丸交通(東京・文京)とロボット開発ベンチャーのZMPは18日、東京都心の公道で自動運転車両を使ったタクシーの営業走行実験を来月から行うと発表した。走行ルートは限られるが、両社によれば、タクシー会社が客を乗せて自動運転タクシーを営業走行するのは世界初。
東京証券取引所と京都大学経営管理大学院は18日、新たな株価指数開発のための共同研究を進めることで合意したと発表した。日本株を長期的に運用する投資家にとって有用な、新たなベンチマークを開発する。2019年3月末をめどに新指数の骨子決定を目指すとしている。
午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅高の113円付近。一時113.08円まで上昇し、1月9日以来半年ぶり高値を更新した。
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