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カナダ統計局が17日発表した7月の消費者物価指数(CPI)は前年比3.0%上昇と、2011年9月以来、6年10カ月ぶりの大幅な伸びとなった。カナダ銀行(中央銀行)が早ければ9月にも再び利上げするとの見方が高まった。市場予想は2.5%上昇だった。
米国株式市場は続伸して取引を終えた。中国やメキシコと米国の貿易協議が進展しているとの報道を受けた。
<為替> ドルが主要通貨に対して下落。米中の貿易摩擦への懸念が後退する中、安全資産としてのドル需要が低下したほか、利益確定の売りも出た。
トランプ米大統領は17日、 米証券取引委員会(SEC)に対し企業に決算を四半期ごとでなく半期に一度発表することを許容した場合の影響を調査するよう要請したことを明らかにした。米企業幹部との話し合いを経てこうした要請を行ったとした。
トヨタ自動車は、中国・広州工場の生産能力増強を計画している。天津市での年間生産能力12万台引き上げ計画も明らかになっており、中国全体での年産能力は24万台(約20%)引き上げられることになる。同社関係筋が明らかにした。
終盤のニューヨーク外為市場で、ドルが主要通貨に対して下落。米中の貿易摩擦への懸念が後退する中、安全資産としてのドル需要が低下したほか、利益確定の売りも出た。
日銀が金融政策を微調整した後のETF(上場投信)購入方法に市場参加者が神経を尖らせている。8月以降、日銀がETF買いに動いたのは2日のみ。前場のTOPIXの下落率が、従来なら買い入れに動いていてもおかしくない水準にあっても、買い入れが見送られるケースもあった。
8月6日未明、自宅で寝ていたピーター・ワンさんは、訪れた警察官に拘束された。この日予定されていた抗議行動を計画したとの容疑である。
23日から開催される米経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」では、低インフレや鈍い賃金上昇、さえない生産性上昇の根本原因について突っ込んで討議される予定だ。
東京証券取引所は17日、小型株指数「TOPIX Small500」を新指数として追加すると発表した。10月9日から算出・公表を開始する。1部銘柄の時価総額と売買代金に応じて分類し算出する東証規模別指数の追加は、2003年のTOPIX1000以来15年ぶり。
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